やり方
写真をぬりえにする方法
ぴったりの写真を選んで上手にトリミングし、子どもが塗れるきれいな線画に変えましょう。ペット・家族・旅行の写真のコツつきのかんたんガイドです。
ColorYoyo · · 5分で読めます
わが家の犬、おばあちゃんの庭、去年の夏の海の日。そんなぬりえは、アニメのクマのぬりえとはまったく違います。子どもは描かれた人や場所がわかるので、ずっとていねいに塗ります。うれしいことに、絵が描けなくても大丈夫。必要なのはよい写真と数分の時間だけです。
1. 主役がはっきりした写真を選ぶ
線画は、写真に主役がひとつあるときにいちばんきれいに仕上がります。アップロードする前に写真を見て、輪郭だけで子どもが何かわかるか考えてみましょう。
- 向いている:画面いっぱいのペット、近くに並んだ2〜3人、一軒の家や一本の木。
- 難しい:人混み、ごちゃごちゃした市場、暗い写真、背景の遠くにある被写体。
- 正面や横からの光がおすすめ。強い逆光だと顔が細部のない暗い影になります。
2. 変換の前にトリミングする
大切な部分のまわりをぎりぎりで切り取りましょう。ソファの上のネコなら、部屋を切り落としてネコを画面いっぱいに。背景が少ないほど余計な線が減り、大きな形は小さな手でも塗りやすくなります。
5歳未満の子には、さらに大胆にトリミングを。顔ひとつ、動物一匹だけで十分です。細かさより、大きくシンプルな形が勝ちます。
3. 線画に変換する
ColorYoyoでは写真をアップロードすると、AIがぬりえ絵本のイラストレーターのように、白地にきれいな黒い線で描き直します。写真らしさを決める形は残し、ページをごちゃつかせる影や質感、ノイズは取り除きます。1ページだけでも、複数の写真から1冊の本を作ることもできます。
4. 印刷前にページを確認する
- 線は閉じていますか?すき間があると小さな子は塗るのに苦労します。
- 細かさは年齢に合っていますか?小さな子にはシンプルに、大きな子には細かめに。
- 描き足すスペースはありますか?太陽や名前、ふきだしを描き足すのが好きな子もいます。
子どもが喜ぶアイデア
- 家族のペット。2ページ目は子どもが自分で衣装を描いてあげるページに。
- ケーキと一緒の誕生日の主役。パーティーのゲスト向けの遊びに。
- 旅行の写真で作る小さな旅のアルバム。
- 祖父母の写真で作る、一緒に塗るプレゼント。
オリジナルのぬりえは数分で作れて、たいてい冷蔵庫に貼られるのはその1枚です。


